曹洞宗 大宝山 恵運寺
くノ一の日特別限定御朱印

くノ一の日特別限定御朱印

  2月14日 午前9時から午後6時まで

   ご要望がございましたので、終了時間を1時間延長しております。

   お仕事帰りにお参り下さい。

 

<恋愛成就><良縁祈願><結婚成就><妊活成就><子宝摂授>など

特別限定御朱印「くのいち-忍-」赤く染まります。

揮毫分は、願文を選べます。

書き置きは「恋愛成就」のみ(下記参照)

通常の書き置き「たぢからの青」と揮毫分の「紀州紫」は、2月14日には配布いたしません。
「くノ一の赤」のみとなります。

御朱印帳への揮毫押印は、特別限定御朱印「くのいち-忍-」のみを優先して行います。それ以外をご希望の場合は、混雑状況によりお渡しの順番が遅くなる場合がございます。ご了承下さいませ。

くノ一の日特別限定御朱印 書き置き

先着50枚となります。

1人1枚とさせて頂きます。 1枚500円

2月14日 くノ一の日縁起

 2月15日は涅槃会(お釈迦様の命日)です。
 その様子を描いたものが涅槃図になります。当寺では限定朱印期間中に涅槃図を本堂に掲げ、ご参拝の皆様に手を合わせて頂いております。

この涅槃図の中に、お釈迦様の足をさすっている老女が描かれております。

名前は伝わっておりませんが「毘舎離城の老女」と呼ばれている人物です。

 1人の娘が尊いお方(お釈迦様)を訪ねるために、風の便りをたどり旅をしました。行く先々でお釈迦様とはすれ違い、とうとう百歳を越える老婆となってしまいました。やっとのことで巡り会えた2月15日には、お釈迦様はもうお亡くなりになっていました。

 あと一日早ければ・・・

 切ないお話ではありますが、この涅槃図でお釈迦さまのお身体に触っているのはこの老女のみです。これはお釈迦様がお亡くなりになってから多くの人たちがやってきて「聖体(おんみ)を拝ませて欲しい」と仏弟子阿難に願い出たのですが、お釈迦様の存世中は女性が詣でることが少なかったため、ご臨終の今こそはまず女性の信者から聖体に拝せしめようと判断し、かの老女がその志しの尊さを認められ、代表として一番に聖体に拝することができたという事です。

 そして、聖体をさすりながら流した老女の涙は、お釈迦様が荼毘に付されるその時まで、金色であるはずのお身体にアザになり残ったと言われています。
 これは、老女の志の深さ尊さをお釈迦様が仏弟子達に示すためとされ、仏弟子達はこの涙のあとを礼拝したそうです。

 

 お釈迦様もお示しになった、この女性の恋い焦がれる思いの尊さ、純粋さを知るお話を元に、お釈迦様の命日の一日前である2月14日を女性の願いの叶う成就日とし、くノ一の日の縁起としました。

 当寺に眠る紀州忍者名取三十郎の奥方も、夫である三十郎をこよなく愛していたようです。それは夫婦位牌という形に表れています。夫婦仲も良かったようで、子々孫々に繁栄しました。

 恋愛成就、良縁祈願に名取三十郎のお墓参りも忘れずに。

恵運寺(えうんじ)〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上3丁目1番66号 073-(424)7633

Copyright 2018 Daihouzan Eiunji All Rights Reserved.

曹洞宗 大宝山 恵運寺
くノ一の日特別限定御朱印
曹洞宗 大宝山 恵運寺
くノ一の日特別限定御朱印
曹洞宗 大宝山 恵運寺