曹洞宗 大宝山 恵運寺

郵送納経のよくある質問

納経について

10巻とは10枚のことですか?

願文とは何ですか?何を書けば良いですか?

写経用紙や筆記用具に指定はありますか?

写経を発送する際の封入の仕方に注意点はありますか?

全ての納経を同時に申し込めますか?

 

朱印と朱印帳について

ホームページ記載の納経朱印(黒達磨)以外の朱印を頂きたいのですが?

忍者朱印帳以外の御朱印帳を頒布して頂きたいのですが?

朱印帳のみ欲しいのですが、納経する必要はありますか?

見開き朱印帳を送付する予定ですが、通常納経の朱印(片面)は頂けますか?

 

発送、返送について

返送用のレターパックは、プラス(520円)が推奨されていますが、ライト(370円)ではダメですか?送料着払いの宅配便を指定できますか?

朱印帳を送付した場合、返送までどれくらい掛かりますか?

レターパックに納経料を入れて発送してもいいですか?現金書留で送金する必要はありますか?

郵便局で現金書留化を断られました。どうすればよろしいですか?

返送用の封筒はレターパックでないとダメですか?茶封筒に切手を貼ったものでもいいですか?

返送用のレターパックのFrom(依頼主)の欄と保管用シールはどうすればよろしいですか?

問:10巻とは10枚のことですか?

答:はい。お経はその昔巻物でしたので、このように数えます。

用紙にお経が収まらない場合は、紙をのり付けするなどして1枚とし、1巻に1つのお経が収まるようにしてください。

 

問:願文とは何ですか?何を書けば良いですか?

答:祈願文、為書きなどとも言います。お経を写した後、写経した日と何のために写経したかを書きます。願い事や御供養が目的であれば戒名(法名)、先祖代々之霊等と記入します。

願うことはたくさんあるかと思いますが、なるべく簡潔に一つだけ記入して下さい。長い文章の場合は、当方で要約した願文を記入します。

願文の後に氏名の記入を忘れずに。

 

 

問:写経用紙や筆記用具に指定はありますか?

答:筆記用具は、特に指定はありませんが、良識有る判断をお願いします。用紙については、市販の写経用紙や書道用半紙、和紙で結構です。用紙はネットや書道用品店、文具店、100円ショップで購入できます。原稿用紙は、経典起源の用紙ではありますが、現在のものは納経には適しませんので、当寺への納経についてはご遠慮くださいませ。

コピー用紙を使用する場合は、書式を写経用紙風に整え、書き殴ったような粗雑な様式(とりあえず書いた様なもの)の写経はご遠慮ください。
また1つのお経を数枚の紙に分けて書写するのもお避け下さい。仏の教えを切り分けるような行いとなりますので、必ず1枚の紙(長くなる分には構いません)に納めて下さい。般若心経はその意味でも収まりやすい文字数となっております。1枚で収まらない場合は、のり付けし長くした用紙を使用して下さい。通常は市販の写経用紙を使用頂けば、うまく1枚に収まるようになっております。

納経時に御本尊様へお供えいたしますので、失礼にならない心のこもった写経をお願いします。

 

問:写経を発送する際の封入の仕方に注意点はありますか?

答:お経1巻を1枚に収めるよう書写して下さい。書き上がった写経は全ての用紙を重ねて、1口ずつでまとめて折って下さい。1枚ずつ折ってから重ねないようにお願いします。【これは当寺での受付処理上の問題です。写経の正式な作法ではありませんので、他寺へ納める場合はこの限りではありません】

 

 

問:すべての納経を同時に申し込めますか?

答:見開きサイズの朱印帳送付の場合は、特別納経か記念納経をお選び頂きます。片面の通常の朱印帳の場合は、いずれか1つをお選び下さい。当寺の朱印帳(片面サイズ)の頒布を希望する場合は、いずれか2つを書き入れることができます。その場合、最初のページが片面となるので、片面の納経証と見開きの納経証の2種類を希望されるのが、収まりが良いと思います。但しそれぞれについて規定数の納経が必要になります。口数はすべて1口ずつとし、納経証は1種類につき1口のみの申し込みとします。

手持ち朱印帳の送付と、新規朱印帳の頒布希望を同時に申し込むと最大で3種類の納経証を申し込むことができます。

 

問:納経朱印以外の朱印を頂きたいのですが?

答:現在対応できるのは、納経朱印(納経証)のみとなります。

 

問:忍者朱印帳以外の御朱印帳を頒布して頂きたいのですが。

答:忍者朱印帳の2種のみ、郵送対応可能です。

見開き御朱印帳やその他御朱印帳は対応不可となります。
(※現在、五輪手裏剣の見開き御朱印帳のみ、限定20冊で頒布しています。)

 

 

問:朱印帳のみ欲しいのですが、納経する必要はありますか?

答:はい。郵送での納経時のみ、御朱印帳の頒布を申し込むことが可能です。御朱印帳の頒布のみの申込みはできません。郵送頒布は、コロナウイルス感染拡大防止を意図し、なるべく自宅で過ごす時間を増やし、その間、写経をして頂こうという趣旨がございます。当寺での対面対応が再開するまで、郵送頒布は行う予定ですが、状況をみて終了する場合もございます。

 

 

問:見開き朱印帳を送付する予定ですが、通常納経の朱印も頂けますか?

答:申し訳ございません。見開き朱印帳の場合は、特別納経か記念納経の対応となります。通常納経をお申込の場合は、B6サイズまでの縦型朱印帳を送付して下さい。B6より大きいサイズの縦型御朱印帳は、特別志納(三千円)が別途必要になります。

 

問:返送用のレターパックは、プラス(520円)が推奨されていますが、ライト(370円)ではダメですか?

答:ライトはポスト投函での配達となります。

様々なトラブルが考えられますので、150円という少額差で安心な対面配達のプラスを推奨しております。

対面配達を避けたい方、ポスト投函が希望の方は、自己責任としてご理解頂けるなら、ライトを同封して頂いても結構です。

返送用レターパックには、必ず返送先を記入して下さい。

朱印帳の送付が無い場合(貼付朱印のみ)は、スマートレターで結構です。

着払いの宅配便を指定する事はできません。

 

問:朱印帳を送付した場合、返送までどれくらい掛かりますか?

答:写経と納経料が当寺に到着してから、おおよそ1週間から10日ぐらいのお時間を頂戴いたします。檀務の都合のより、早まったり遅れたりすることもございます。ご了承下さいませ。

 

 

問:レターパックに納経料を入れて発送してもいいですか?どうしても現金書留で送付する必要はありますか?

答:レターパックやスマートレターでは、現金は送れません。写経と納経料を同封した封筒を現金書留として発送することができます。詳しくは最寄りの郵便局でお荷物の現金書留化をお申込み下さいませ。

 

問:郵便局で現金書留化を断られました。どうすればよろしいですか?

答:まれに対応してくれない郵便局があるみたいです。その場合は、お手数ですが、写経をレターパックで納経料を現金書留封筒で郵送して下さい。別日の送金となる場合、他の必要事項と共に送金予定日を記入して写経に同封して下さい。現金書留(志納料)の方にもメモを入れるのを忘れないで下さい。

 

問:・返送用の封筒はレターパックでないとダメですか?茶封筒に切手を貼ったものでもいいですか?

答:朱印帳(もしくは貼付朱印)の保護のためレターパック(貼付用はスマートレター)を必ずご使用ください。茶封筒での返送には、対応いたしかねます。茶封筒の場合は、万全の状態で返送するためには手間が掛かるため、他の方の返送作業にも影響が出ます。万が一、送られてきた場合は、緩衝材無しで返送しますので、不具合が出る可能性がありますが、責任は負いかねます。

 

問:・返送用のレターパックのFrom(依頼主)の欄と保管用シールはどうすればよろしいですか?

答:依頼主の欄は空欄でも結構ですが、迅速な処理のため、できる限り下記を記入して頂けると助かります。

〒640-8137 和歌山市吹上3-1-66 恵運寺 宛て

電話番号 073-424-7633

保管用シールは剥がさずに、数字を控えるか写真を撮っておいてください。
追跡作業が必要になった時に、当方で対応ができなくなります。

 

恵運寺(えうんじ)〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上3丁目1番66号 073-(424)7633

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