曹洞宗 大宝山 恵運寺

南龍公 ご縁日朱印

1月10日 / 10月10日

御朱印縁起

紀州徳川家初代藩主「徳川頼宣」が和歌山の地を治めてから四百年を迎え、頼宣公が呼び寄せた禅僧「天岩玄達」が開山となり創建された恵運寺も、また同じく四百年を迎えます。

恵運寺では、この開山時のご縁から江戸期より、開運守護の象徴として頼宣公の位牌を祀り、1月10日と10月10日に万民の開運祈祷を行っていました。

ご縁日にちなみ、開運納経祈祷を行い、記念の納経証を授与いたします。

刀絵御朱印 1月10日/10月10日

原画は刀絵作家「宮本なる」先生に奉納頂きました。

南龍公をイメージした黒龍となります。

 

宮本なる先生のご紹介はこちら

一刀切り絵「刀絵帰蝶」

 

今期分の郵送対応は、先着100体となります。

「帰蝶」の原画作者印を箔押ししております。

忠実に再現された黒龍。

原画は南龍公【徳川頼宣公】のお位牌横に奉納されております。

正当ご縁日1月10日と秋のご縁日10月10日の刀絵朱印

金龍 1月10日

銀龍 10月10日

金龍、銀龍 共に

秋のご縁日 郵送納経証授与条件

・般若心経1巻を納経(10月8日までに必着

志納料【納経料含む】

・2000円

 

返送と日付(納経日)について

ご送付いただいた写経は、全て10月10日に納経となります。
10月8日までに到着していない場合は、納経できませんのでご注意下さい。

返送はその後行いますので、10月中旬となります。

 

 

参拝での授与について

現状を考慮し、ご参拝での対応については、お預かり箱ご利用のみといたします。
お預かり箱での対応期間:9月24日から10月9日

尚、金龍、銀龍の書き置きはございません。

 

1月10日(金龍)、10月10日(銀龍)の正当縁日の記念御朱印につきましては、毎年の朱印行事となっております。

 

 

南龍公 正当ご縁日朱印

正月10日(金龍)と10月10日(銀龍)

 

恵運寺(えうんじ)〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上3丁目1番66号 073-(424)7633

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